亀山城址
かつては粉蝶城と呼ばれ多聞櫓が現存桜や花菖蒲も見逃せない
文永元年(1267年)、関実忠が亀山の若山に築城したのが始まりで、以後関氏累代の居城となった。天守台上には正保年間(1644年〜1647年)の築造の多聞櫓が現存している。当初は三層の天守閣があったが寛永9年(1632年)、幕命により取り壊された。白壁の櫓・門・土塀などを連ねる景観を蝶の群れが舞う姿に例えられ、粉蝶城とも呼ばれていたのだとか。周辺は公園として整備され、桜や花菖蒲の名所としても知られている。
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- 住所:三重県亀山市本丸町
- 電話番号:
- 営業時間:自由
オススメの時間: - 定休日:
- 料金:無料
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